自動車科学館が閉館
昔、自動車科学館というのがあって見に行ったのだけど、現在は、無くなってしまっていました。 また見に行こうかと思って展示内容をネットで調べてみたら、すでに閉館だそうです。
おそらく、採算が取れなくて閉鎖に追い込まれたのではないでしょうか。 自分が若い頃は、バブルの最盛期でホンダF−1がターボで連戦連勝していた時代でした。 そして、Japan is No.1と言われていた時です。
今の日本の若者は車にあまり興味が無いそうですが、それは、若年層が安定した仕事につけないために自動車を買うのが困難になっていると言う事も一因であると思います。 若年層が車に興味を持てなくなった事が車のテーマパーク閉鎖の要因だと思います。
未来に希望が持てて、若者が安定した職につけて欲しい車ぐらい買える様な世の中になって欲しいです。
それにしても、自動車科学館の閉館はすごく残念です。 自分は科学館とか博物館とかがわりと好きで、子供のころからよく行っていました。 特に自動車科学館は、車が好きな自分にとっては最高のテーマパークだったんですけどね。
なくなってしまったものはしょうがないのであきらめますが、他の県ではまだ残っているところもあるようです。 そのうち、そういう施設を見に行く旅行をしてみるのもいいかなと思っています。 きっと楽しいと思うので、大人になった今でも、ちょっとワクワクしてしまいますよね。
日本の車生産は歴史がある
日本は、太平洋戦争前には既に車の生産が行われていました。
ですから、日本の自動車の歴史は欧州並みとは言いませんが、それに近いぐらい長い歴史があります。 最初は海外から技術導入をして作られましたが、暫くすると純国産となりました。
日本人は器用なので、車の様に部品点数の多い物を作るのは向いていたのかもしれません。 車の歴史に興味のある方は、ネットなどで調べてみると良いでしょう。